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SIMフリー端末と格安SIMを賢く利用!iPhone7を5万円安く使おう!

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iPhone7が発売されたことで「最新iPhoneを使ってみたい」と思っても、契約に踏み出せない方の中には、どうしても「月々の携帯料金が高くなる」ということを懸念している方も多いことでしょう。

そこで、今回はそんな方に是非チェックしていただきたい格安SIMとSIMフリーを活用してiPhone7を格安で利用する方法をまとめました。

■SIMフリーとは


スマホを含めた携帯電話には、SIMカードという小さなカード(チップ)が挿入されているのをご存知でしたか?
携帯電話はこのSIMカードが挿入されていることで、電話やインターネットなどを利用できるようになっているのです。
携帯電話を買う(=契約する)ということは、つまり、このSIMカードを携帯会社からレンタルするという形になっています。

また、このSIMカードは、契約した会社以外で販売されている携帯電話端末に挿入しても利用できない仕組みになっています。
これが、いわゆる「SIMロック」という制限がかかっている状態です。
つまり、このロックがかかっていない、他者のSIMカードであっても利用できる状態にある携帯電話端末のことを「SIMフリー」と呼んでいるというわけです。

ところで、MVNOというもの耳にしたことはありますか?
docomoやau、SoftBankなど大手通信会社が自社で無線通信インフラの基地を所有しているのに対し、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)はそれらを所有せず、他者の基地を借りてサービス提供を行っています。一般的には「格安SIM」と呼ばれ、大手キャリアのように端末とSIMカードが紐づいておらず、SIMカードのみの契約が主となっています。
MVNOの主なブランドには、「nifmo」や「楽天モバイル」などがあげられます。

SIMフリーならば契約する会社を自由に選択できるため、大手三社以外の会社、つまりこれらMVNOを選ぶこともできます。
MVNOであれば、月々の携帯利用料金をぐっと節約することができるのです。

それでは、いよいよここからお得なポイントを3つご紹介していきましょう。
(今回は、格安SIMの代表として「nifmo」を例にご紹介します)

■お得ポイント1:基本料金

auを例に比較をしてみましょう。
auには、
・au同士の通話無料プラン :934円
・5分以内の通話無料プラン :1,700円
・かけ放題プラン :2,700円
といった3種類の通話プランが設けられています。

これに対し、nifmoには、
・通常(無料ナシ)プラン :700円
・かけ放題プラン: 1,300円+基本料金700円=2,000円
といった2つのプランがあります。

通話の量や時間によってプランが異なりますが、全体的に「nifmo」が低価格と言えるでしょう。
とくに、かけ放題プランで比較すると、700円も安いというのは大きいのではないでしょうか。

■お得ポイント2:データ料金


こちらもauを対象に比較してみます。
どちらにもデータ定額のサービスが用意されています。

auの方では、
・3GB :4200円
・5GB :5000円
・10GB :8000円

というような料金体系です。

一方、nifmoは
・3GB :900円
・5GB :1600円
・10GB :2800円

となっています。

じっくり比べるまでもなく、ひと目でnifmoが安いということがわります。
プランによっては5分の1近くにまで抑えることができそうですね。

■お得ポイント3:スマホ・ガラケーの2台持ち

スマホとガラケー、それぞれにそれぞれのメリットがあります。
そのため、インターネットなどはスマホで、通話やメールはガラケーで、といった形で使い分けをするために2台持ちをしたいという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、そんなときにネックになるのはやはり料金のことだと思います。
スマホ1台だけでも高額になりやすいのに、ガラケーもとなると躊躇してしまいますよね。

そんな方にも、iPhone7をSIMフリーで利用する方法をオススメ致します。
SIMフリーは端末代が高く付くのでは?と思われかもしれませんが、iPhone7で言えば大手で購入するよりも格安なのです。

では、docomoを例に比較してみましょう。

docomoは2台持ちの場合、「2台目プラス」というプランを利用できる場合がありますので、このプランを適用した場合を想定してみましょう。
まず、docomoのガラケーを通話専用で、iPhone7をインターネット専用で契約したとしましょう。
すると、

・docomo ガラケー :カケホーダイ2,200円+データSパック(2GB)3,500円=5,700円
・docomo iPhone7 :カケホーダイ1,700円+SPモード300円+シェアプション500円=2,500円
→合計 :8,200円

という料金になります。

では、docomoのガラケーを通話専用で、nifmoでiPhone7をインターネット専用で契約した場合を考えてみましょう。

・docomo ガラケー :カケホーダイ2,200円
・nifmo iPhone7 :3GB900円
→合計: 3,100円

つまり、月々で比較すると5,100円もの違いが出てくるということになるのです。
2台持ちをされたい方は、このようにSIMフリーの購入が断然オトクですね。

■SIMフリーiPhoneで年間5万円もお得

一般的に、スマホの契約は2年間です。
ここで、実際に2年間使用した場合の料金を、iPhone7(32GB)を通話無料プラン、データ量5GBで契約した際auとnifmoではどのくらい違うのか比べてみましょう。

auは、
・カケホーダイ :2,700円
・LTE NET :300円
・データ定額 :5,000円
→合計 :8,320円/月
となるので、機種代など諸々を含めると、2年間では
→総額 :215,480円/2年
となります。

これに対し、nifmoの場合はどうでしょうか。
・基本料金 :700円
・nifmoでんわ :1,300円
・5GBプラン :1,600円
→合計 :3,888円/月
ここに機種代などを含め、2年間の総額を計算すると
→総計 :166,112円/2年

なんと、2年間で比較すると49,368円も違いがあることがわかりました。
5万円近くもお得になるだなんて、かなり大きな違いですよね。

このようにSIMフリーとMVNOを賢く組み合わせ活用するだけで、こんなにもお得に最新のiPhone7を入手することができます。
iPhone7の購入をご予定の方は、是非一番お得に購入できるプランをご検討してみてはいかがでしょうか。

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