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スマホ初心者にこそiPhoneをお勧めする理由

投稿日:2017年6月24日 更新日:

はじめてスマホを利用する方には、iPhoneの方が使いやすく、シンプルでありながら、トラブルも少ないためオススメとよく言われていますが、スマホ初心者の方にはAndroidとiPhoneの違いが分からず、悩む人も多いと聞いています。

そこで今回は、iPhoneとAndroidの違いや特徴、サービスについて詳しく知り、スマホ初心者にこそiPhoneをお勧めする理由についてご紹介します。

▼目次

  1. iPhoneとAndroid、スマートフォンは2種類
  2. Androidと違うiPhoneの特徴
  3. iPhoneが初心者にオススメなのには理由がある
  4. iPhoneの欠点は?iPhoneのデメリットについて
  5. シンプルで使いやすいiPhoneはシニアにもオススメ!
  6. 初心者やシニアにオススメ!コンパクトで値段も手頃なiPhoneSE
  7. まとめ

iPhoneとAndroid、スマートフォンは2種類

まず、スマートフォンには2つのタイプがあります。iPhoneとAndroidです。iPhoneはスマートフォンではないと思われている方がいますが、iPhoneもスマートフォンの一種です。

iPhoneとAndroid、どちらにも共通する事は、各キャリア(au、ドコモ、ソフトバンクなど)と契約することで、通話が可能になり、インターネットの利用から、アプリをダウンロードすればゲームや音楽を楽しむことができます。

では、AndroidとiPhoneの違いとはなんでしょう?次の項目では、iPhoneがAndroidとどう違うのかをご紹介いたします。

Androidと違うiPhoneの特徴

iPhoneはAndroidと何が違うのか、iPhoneの特徴と合わせて見ていきましょう。

端末の違い

iPhone端末は、Androidと違い設定がシンプルなため、誰でも簡単に時間をかけることなく利用を開始することができます。操作性も良く、サクサクと作業が可能な快適感があります。Androidの中にも、快適な操作が可能なものはありますが、iPhone以上に快適に操作ができるAndroidは未だありません。

Androidは、高画質の画像や動画の撮影から編集まで可能で、まるでパソコンのように操作することができますが、パソコンとは違い通気口がありません。そのためバッテリーの減りがとても早く、本体が熱を持ちやすくなってしまいます。

iPhoneはAndroidに比べ、カメラの画素数は低いものの、操作性が良いため簡単に良質な撮影が可能です。また、バッテリー持ちがかなり良く、高画質なゲームでもプレイしない限り、熱を持つことはまずありません。

操作性もさることながら、iPhoneのデータ復元能力は一度体験してしまえば離れられないという方がいるほどです。バックアップは、毎日サーバーへと保存されるため、機種変更をしても普段と同じように利用することができます。

また、iPhoneにはApple Payという最新機能が導入されました。普段使うクレジットカードやプリペイドカード、suicaをiPhone内に登録することで、iPhoneをカードとして利用することが可能になりました。suicaはiPhone上でチャージすることもできるため、チャージの際に窓口へ行く必要もなければ、券売機待ちのために並ぶ必要もありません。

アプリケーションの違い

iPhoneのアプリは種類が豊富です。iPhoneのどのアプリをとっても質が良いことで有名です。というのも、Apple社独自の厳しい審査基準があるため、世に出ているiPhoneアプリは、厳しい審査を通過した高品質なアプリケーションということです。

また、アプリ検索方法がシンプルなため簡単です。アプリのジャンル別にランキング形式で表示することも可能なため、欲しいアプリが簡単に見つけることができるという点も大きなメリットのひとつです。

自分が購入した全てのアプリ(削除済みアプリも含む)を一覧で見ることもできます。Androidアプリも、iPhoneアプリに負けず劣らず数があります。

しかし、数は多いのですが種類が少なく、アプリ検索画面も、慣れていないと分かりづらい作りになっています。中には有害なアプリも含まれているため、ある程度アプリケーションの知識がない場合は、ダウンロードの際に細心の注意を払う必要があります。

操作性(カスタマイズ)の違い

カスタマイズの面では、iPhoneよりもAndroidの方が圧倒的に優位です。かなり細かい設定をすることが可能で、ホーム画面を自己流にアレンジした設定から内部プログラムの削除など、ほぼパソコンと同じことが小さいスマホの中で操作可能となっています。

着信音も好きな音楽をダウンロードすることで着信音設定ができる点も、ポイントが高いと言えます。

かなり細かいカスタマイズができるAndroidとは違い、iPhoneはとてもシンプルなホーム画面で、設定できると言えば、ホーム画面とロック画面の画像選択や、アプリのフォルダ分け、着信音は既存の音の中から選びます。

人とは違う一風変わった自分専用のスマホを持つことができるAndroidですが、スマホの知識がない状態でカスタマイズをしてしまうと、後悔してしまう恐れがあります。

消したくないプログラムを削除してしまい動作しなくなってしまったり、あるべき場所にあるプログラムを別のプログラムフォルダへ移動してしまうことでエラーが出てしまったりと、トラブルの原因を作り出してしまう場合があります。

カスタマイズ性が薄いiPhoneでも、Androidと同じように写真や動画の撮影から通話やメールの利用は可能です。スマホ初心者のうちは、iPhoneでスマホに慣れるという使い方もあります。

iPhoneが初心者にオススメなのには理由がある

iPhoneが初心者向けと言われることには理由があります。なぜiPhoneが初心者向けなのか、一緒に見ていきましょう。

初心者でも安心のセキュリティー

iPhoneアプリには、Apple社独自の厳しい審査があるため、有害なアプリはすぐに削除されます。スマホ初心者が陥りがちな、アプリのダウンロードからのウィルス感染が起こりづらいため、安心してアプリをダウンロードすることが可能です。

一方Androidは、Google Play Storeからアプリをダウンロードします。アプリ開発者の才能開花を手助けをするため、アプリの審査基準を下げ、自由度を高くしているため、簡単なアプリからクオリティの高いアプリまで様々です。

しかし、審査基準が低いことを利用し、悪質なウィルスアプリを開発する人も中には存在します。不正アプリからスマホがウィルス感染をしてしまうと、個人情報が漏れてしまったり、端末内の画像が抜き取られ悪用されてしまったりと、スマホならではのトラブルの原因になる恐れもあります。

Androidの購入を決めた際は、必ずアンチウィルスアプリを入れるなどの対策が必要になりますが、スマホをはじめて持つ方はiPhoneを購入するほうが安心して利用することができると言えます。

どの世代の端末でも一貫したわかりやすい操作性

Androidのようなカスタマイズ性がないiPhoneは、操作がシンプルで簡単です。Androidでは画面の切り替えには四角のボタン、ホームに戻るには丸いボタンなど、各操作でボタンが複数あるため、覚えるまでに時間がかかってしまう場合があります。

iPhoneはホームボタンひとつでホーム画面へ戻ることが可能で、ホーム画面の他のページへの切り替えも、画面を左右に指で動かすだけで切り替えることが可能なので、本のページをめくるような、感覚的な操作をすることができます。

アプリの切り替えも簡単で、ホームボタンを2回押すだけで、開いているアプリすべてが一覧できるマルチタスク画面が表示されるので、画面を指で左右に動かしアプリを選択するだけの簡単なものです。

siriという音声案内もあるため、音声で本体の起動やインターネット検索、アプリの起動など一通りの操作ができるので、分からないうちはsiriの音声操作に任せても大丈夫です。

ホームボタンと指での操作がほとんどなので、覚えることはホームボタンを押す回数程度で難しいことはありません。どの世代でも簡単に使用可能なシンプル端末こそ、iPhoneの開発者であるスティーブ・ジョブズが求めたものです。iPhoneは見事にスティーブ・ジョブズの意志を実現させています。

iPhoneの欠点は?iPhoneのデメリットについて

iPhoneがなぜ初心者には最適なのか、理由を解明してきましたが、iPhoneのメリットばかりではなく、デメリットも知ったうえで判断しなくてはなりません。iPhoneにはどのようなデメリットがあるか、確認していきましょう。

端末の購入価格が高い

iPhoneのコンセプトでもある「誰にでも扱う事が可能なスマホ」を実現するために、小型な、且つ高性能な部品を集める必要があるため、本体価格は高めです。端末が高いという理由から、世界的シェア率をみると、Androidが圧倒的な勝者です。

しかし日本では、大手携帯電話会社のキャンペーンや、iPhoneを高く買い取る下取りサービスなどを利用して、iPhoneの本体価格を実質的に安く済ませる方法を編み出しています。世界を見ても、キャンペーンなどを駆使してiPhoneを安く購入できるのは日本のみです。

iPhoneが高いという事実は世界規模で見ると間違いではありません。日本国内でAndroidとiPhoneの価格を比較すると、価格の差はさほどなく、キャンペーンなどの内容によってはiPhoneはかえって安くなる場合もあります。

割れやすい液晶と高額な修理費用

iPhoneの液晶は繊細で割れやすく、繊細な故に修理費用が高額です。画面の修理には最大で16,800円もかかってしまいます。

スマホになれない内は、スマホを落としてしまう可能性があるので、AppleCareやキャリア独自の保険に入っておくと、修理代が抑えることができます。ガラスタイプの液晶保護フィルムや保険のサービスをうまく活用すると、万が一の時に備えられます。

地方では少ないアップルストア

大きめの都市や首都圏内ではよく見かけるアップルストアも、少し地方へ入るとなかなか見つかりづらくなってしまいます。修理をアップルストアで受ける場合地方在住の方は、アップルストアまで出向く手間を考えると不便です。

しかしiPhoneは郵送修理が可能なため、アップルストアに出向くことなく修理を受けることが可能です。

操作の案内から、様々な不具合も電話窓口にて丁寧に案内するオペレーターがいるため、わざわざアップルストアまで行くこともありません。また、iPhoneは不具合が起こりにくいため、画面破損でもない限り、アップルストアの利用頻度は少ないです。

画面破損など自己起因での修理が必要な場合、正規の修理店はアップルストア以外にも、家電量販店やショッピングモールなどにある場合が多いので、壊れた時も安心です。

シンプルで使いやすいiPhoneはシニアにもオススメ!

シニア世代の方は、iPhoneであっても、使いこなせるか不安が残ってしまいがちですが、シンプルで使いやすいiPhoneなら、初心者の方だけでなくシニア世代の方にも安心して利用していただけます。

初心者やシニアにオススメ!コンパクトで値段も手頃なiPhoneSE

電話とメールができて、アプリは必要なものだけあれば問題ないという方や、初心者の方、シニアの方には本体価格も手頃で、持ち運びも便利なコンパクトサイズのiPhoneSEがオススメです。

iPhoneにも最新型のiPhone7から、画面の大きなiPhone7+と利用用途によって種類も様々ですが、ガラケーの大きさに慣れている方には、iPhoneSEの手のひらに収まるサイズ感は、『ちょうどいい』大きさです。

価格が安いからと言って、性能は他のiPhoneとほぼ同じで、指紋認証での本体ロック解除や高画質写真の撮影が可能です。小さくても動作性にすぐれていて、4インチのスマホの中では最もサクサクと操作ができます。

iPhone6sの能力をそのままに、サイズのみを収縮しているiPhoneSEは、子どもからシニアの方まで、ラクラクと操作することが可能です。

まとめ

スマートフォンの種類から、iPhoneの特徴と初心者向けと言われる理由、iPhoneのデメリット、最もオススメなiPhoneのタイプ(iPhoneSE)までを紹介してきました。

iPhoneは、なんとなくのイメージで難しそうと怪訝する方が多いのですが、iPhoneこそスマホ初心者の方に使ってほしい端末です。シンプル操作が快適なiPhoneで、スマホのある生活をぜひ楽しんでくださいね。

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