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知ってて損なし!iPhone8へお得に機種変更するための全知識

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2007年に初めてiPhoneが発売されてから10年。
2017年9月にはiPhoneシリーズの最新機種であるiPhone8が発売されました。
見た目は前機種であるiPhone7と似た印象も受けますが、iPhone8はいったいどのようになったのでしょう。
こちらではiPhone8の特徴と、iPhone8に機種変更を考えている人に向けて少しでもお得になれる情報をお届けします。

▼目次

1.iPhone8の特徴

2.iPhone8へ機種変更のタイミング

3.キャンペーンは有効活用しよう

4.機種変更はどこでする?

5.iPhone8への機種変更はオンラインショップを活用しよう!

6.iPhone8に機種変更するためのオンラインショップの流れ

7.さいごに

1.iPhone8の特徴

⇒Apple(公式)iPhone8

1-1.デザイン


iPhone8はiPhone4以来久しぶりの背面ガラスパネルを採用しています。
「ガラスから生まれたまったく新しいデザイン」としていて「美しき知性」と謳うだけのことはあります。
ガラスは割れやすいイメージですが、iPhoneシリーズ史上で最も高い耐久性を誇っているので安心です。
フレームは航空宇宙産業で使われているものと同じグレードのアルミニウム製というこだわっています。

カラーバリエーションは3色でスペースグレイ、シルバー、ゴールド。
iPhoneシリーズで人気のピンクゴールドがありませんが、iPhone8のゴールドは少し赤味がかっているのでピンクゴールドの代わりになっている感じです。

ディスプレイサイズはiPhone8が4.7インチ、iPhone8 plusが5.5インチとなっています。
ディスプレイの大型化が進んできているスマートフォン市場ですが、4.7インチは持ちやすいので手の小さい女性などにもうれしいポイントです。

1-2.耐水性能、防塵性能


iPhone7以前のiPhoneには防塵性能や耐水性能がなかったので未だに「iPhoneは水や埃に弱い」イメージがありますが、iPhone8は違います。
1/10,000ミリ単位で精密に設計されていて気密度がさらにUPしているため、水や埃などの侵入を防いでくれるということです。
耐水性能、防塵性能規格(IEC規格60529にもとづくIP67等級)もクリアしているので、タフになっています。

1-3.A11 Bionicチップ


スマートフォンの処理能力を司るチップとして、A11 Bionicを搭載しています。
A11 BionicチップはこれまでのiPhoneシリーズの中でも最もパワフルです。
4つの効率コアで構成されていて、A10 Fusionより最大で70パーセント高速になりました。
グラフィック性能(GPU)はA10 Fusionより最大で30%アップしています。
ヘビーユーザーの要望にも応えてくれる性能とも言えそうです。

⇒Apple(公式)A11

1-4.ワイヤレス充電


iPhoneに限った話ではないですが、悩みの1として挙げられるのが「コネクタの劣化」です。
使っているうちに接触不良を起こすようになって、充電ケーブルをさしても全然充電ができていない・・・なんてことありませんか?
iPhone8では従来のLightningコネクタからの充電に加えて、「ワイヤレス充電」が可能になりました。
Qi技術を採用しているので、ホテル、カフェ、空港などにあるワイヤレス充電ステーションやマットで充電可能です。
ワイヤレス充電マットは別売りとなっているので注意が必要なのですが、2018年に発売が予定されているAirPowerマットと呼ばれる充電パッドに載せるだけで充電ができるようにもなります。
ワイヤレス充電に慣れるまでは今までとは違うので、ちょっと充電している感じがしないかもしれませんね。
iPhone8は30分で最大で50%まで急速充電ができます。
AirPowerマットとの相乗効果で、充電をうっかりと忘れる事態にも対応できそうです。
ワイヤレスのヘッドフォンがiPhone7の時に話題になりましたし、iPhone8ではワイヤレス充電なので、iPhoneからコネクタがなくなる日もそう遠くはないのかもしれません。

⇒Apple(公式)ワイヤレス充電

1-5.ステレオスピーカー

iPhone7でもステレオスピーカーでしたが、iPhone8でももちろんステレオスピーカーです。
iPhone8ではiPhone7よりスピーカーの性能が向上し、音が25%大きくなりました。
付属のヘッドフォンはiPhone7と同じで、標準のEarPod+Lightningヘッドフォンジャックアダプタで構成されています。
ヘッドフォンジャックはありません。

2.iPhone8へ機種変更のタイミング

iPhoneシリーズは決して安価とは言えないので、機種変更をするにもタイミングは重要です。
余計な費用がかからないように注意をしましょう。

2-1.前回の機種変更からの期日(2年契約)

3大キャリアのドコモやau、ソフトバンクでスマートフォンを購入する場合、購入機種を24回の分割支払いなどで契約することが多いかと思います。
分割支払いのメリットは、2年契約をすることで毎月の料金サポート(ドコモ=月々サポート、au=毎月割、ソフトバンク=月々割)が受けられる点です。
途中で解約や機種変更をすると毎月の料金サポートはなくなり、割引が受けられなくなります。
近頃では途中で機種変更をするためのオプションもありますが、2年継続して使用することより得をすることはありません。
2年の契約期間を満了する前にのりかえ(MNP)をする場合にはもっと注意が必要で、毎月の料金サポートはもちろん失効した上に機種代金の残額支払が発生し、さらに違約金まで発生します。
2年縛りという言葉があるように、2年という契約期間を破ると少し痛い目に合うので注意が必要です。

さらに細かく言えば、「2年(=24ヶ月)」をきちんと満了することが大切になってきます。
24ヶ月でiPhone8に機種変更をすると、最後の1ヶ月分のサービスを受けることができません。
機種変更のタイミングとしては、前回機種変更をしてから25ヶ月目からとなります。
例えば、2015年9月16日に機種変更をした場合、2017年10月1日~31日の間のどこかでiPhone8に機種変更をすれば余分な費用は発生しません。
キャリア側から「24ヶ月目ですよ」というお知らせはありませんので、気づかないうちに26ヶ月目に突入して契約が自動更新されます。
自分で利用期間をチェックしておくといいですね。

2-2.使用端末代金の残額をゼロにしておく

キャリアとの契約では、スマートフォン本体を2年で分割支払いする方法が一般的になっています。
スマートフォン本体の料金は月々の通信費と合算して請求されているので支払っている感覚が薄いのですが、スマートフォン本体の料金も支払うべきものです。
先ほど少しだけ触れましたが、ローンを組んで分割支払いをしてスマートフォンを手に入れている状態なので、契約を途中で解約した場合でも本体の代金の支払いは残ってしまいます。
ローン残額が免除されるわけでもないので、残額があるにも拘わらず新たに機種変更でiPhone8を持つと、二重支払い(二重ローン)になってしまう恐れがあります。
こういう場合、現在使用中であるスマートフォン残額には毎月の料金サポートは適用されません。
この状態でiPhone8を機種変更で持てば、どう考えても月々の支払いは増えます。
スマートフォンを売ってしまえばいいのですが、キャリアにおいては支払が終わっていない端末に関しては「赤ロム」と呼ばれる通信ができないようにされてしまう可能性があります。
赤ロムの状態になるかもしれない端末を買い取ってくれる業者がいれば問題ないのですが、そうはいきません。
端末の支払残額がゼロになるまで待つのがベストな選択ですが、どうしても今すぐにiPhone8が欲しいとなれば、残額を一括で支払えるような準備をしておく必要があります。

3.キャンペーンは有効活用しよう

各キャリアでは、随時いろいろなキャンペーンをしています。
上手に使うことでお得になることがあるので、きちんとチェックしておきましょう。
「現機種下取り」が定番として効果が高いですが、他にもいろいろとあります。
期間限定のものも多いので、注意が必要です。
各キャリアのキャンペーンをみていきましょう。

3-1.ドコモ

■下取りプログラム


現在使っているiPhone、iPad、アンドロイドのスマートフォンやタブレット、ドコモケータイなどを下取りに出すことで、携帯電話機などの購入代金から最大で46,000円を割引きしてもらえます。
下取りに関する適用条件はありますがいたって常識的なことなので、チェックしてくださいね。

下取り対象機種 下取り価格(店頭/郵送)
ドコモが販売した
iPhone
au/Softbankが販売したiPhone
(SIMフリー,海外キャリア含)
良品 画面割れ品 良品 画面割れ品
iPhone 7 Plus
(32GB/128GB/256GB)
46,000円 13,800円 46,000円 13,800円
iPhone 7
(32GB/128GB/256GB)
41,000円 12,300円 41,000円 12,300円
iPhone 6s Plus
(16GB/32GB/64GB/128GB)
31,500円 9,500円 31,500円 9,500円
iPhone 6s
(16GB/32GB/64GB/128GB)
26,568円 8,000円 26,568円 8,000円
iPhone 6 Plus
(16GB/64GB/128GB)
22,000円 6,600円 22,000円 6,600円
iPhone 6
(16GB/64GB/128GB)
22,000円 6,600円 22,000円 6,600円
iPhone 5s
(16GB/32GB/64GB)
11,000円 3,300円 11,000円 3,300円
iPhone 5c
(16GB/32GB)
6,000円 1,800円 6,000円 1,800円
iPhone SE
(16GB/32GB/64GB/128GB)
17,000円 5,100円 17,000円 5,100円
iPhone 5
(16GB/32GB/64GB)
- - 1,000円 300円
iPhone 4S
(16GB/32GB/64GB)
- - 1,000円 300円
iPhone 3GS - - 1,000円 300円
iPhone 3G - - 1,000円 300円

iPhoneシリーズだけではなく、アンドロイド端末の金額表もありますよ。

⇒ドコモ(公式)下取りプログラム

■家族まとめて割


対象とされている機種を購入と同時に、家族向けのパケットパック「シェアパック」かパケットを家族とわけあう「シェアオプション」に加入することで1台あたり最大¥5,184(税込)の割引をしてもらえます。
同一店舗で2台以上を購入する場合はその場で値引きが適用され、他店舗を含めて2台以上を購入する場合は条件を満たした月の利用分請求分から減額する形で還元されます。

家族まとめて割は、2017年11月30日(木曜)までの期間限定です。
⇒ドコモ(公式)家族まとめて割

■U25応援割

26歳の誕生月まで受けられる割引サービスです。
・カケホーダイプランの基本使用料 500円/月の割引
・パケットパックにボーナスとして1GBのプレゼント
若い人をサポートする割引ですので、該当する人は入っておくといいですね。

⇒ドコモ(公式)U25応援割

■機種変更応援プログラムプラス

24ヵ月の分割支払の終了を待たずに最新機種に機種変更ができるものです。
加入の対象機種はiPhone 8、iPhone 8 Plusのみとなっており、13ヵ月以降で次の最新機種を購入する際に最大で40,000ポイント還元してもらえます。
購入時に加入ができ、月額無料です。
⇒ドコモ(公式)機種変更応援プログラムプラス

300円/月のプログラム料を一定期間支払うことで、24ヵ月の分割支払の終了を待たずに最新機種に機種変更できるオプションもあります。
⇒ドコモ(公式)機種変更応援プログラム

■秋のスマホデビューキャンペーン


ドコモケータイからスマートフォン対象機種への機種変更をすることで、期間限定で「月々サポート」「端末購入サポート」割引額を増額してもらえます。
2017年10月3日現在ではiPhone8は対象とはされていませんが対象機種となることもあります。

秋のスマホデビューキャンペーンは、2017年10月31日(火曜)までの期間限定です。
⇒ドコモ(公式)秋のスマホデビューキャンペーン

3-2.au

■下取プログラム

現在使っているiPhone、アンドロイドのスマートフォンやタブレット、auケータイなどを下取りに出すことで、下取り価格がWALLET ポイントとして還元されます。
WALLET ポイントでの還元なので、ポイントは端末の購入代金の一部としても使えますし、他の用途としてもOKです。
郵送下取りを希望する場合は、機種変更を申込む時点で店頭での申し出が必要で、後程WALLET ポイントがもらえます。
詳しい適用条件はチェックしてくださいね。

⇒au(公式)下取りプログラム

下取りプログラム(乗りかえ)として他社のスマートフォンも下取りしてくれますので、のりかえ(MNP)を検討する際はチェックしてみてくださいね。
のりかえ(MNP)の場合の下取りの特典(割引)は、2つのうちのどちらかを選ぶことになります。
・auの利用料金から割引。(最大24カ月間の分割割引)
・auスマートフォン・auケータイの本体価格から還元。
郵送による下取り、au Online Shop、Apple Storeでの下取りの場合は、後日WALLET ポイントへの還元となっています。

⇒au(公式)下取りプログラム(乗りかえ)

■iPhone交換プログラム

iPhoneからiPhoneに機種変更をする人のみのキャンペーンです。
購入対象となる機種は、iPhone 8/iPhone 8 Plus / iPhone 7 / iPhone 7 Plus<全容量>となっています。
1.「下取りプログラム」適用で、本体価格から最大で40,500円割引
2.au WALLETプリペイドカードに最大で5,000円のチャージキャッシュバック
を受けることができます。

下取り対象機種 下取り価格
機種変更 他社から乗りかえ(MNP)
iPhone 7 Plus 40,500円 24,840円
iPhone 7 35,640円 20,520円
iPhone 6s Plus 23,760円 23,760円
iPhone 6s 17,280円 17,280円
iPhone 6 Plus 19,440円 16,200円
iPhone 6 17,280円 16,200円
iPhone SE 15,120円 11,880円
iPhone 5s 8,640円 8,640円
iPhone 5c 7,020円 6,480円
iPhone 5 7,020円 4,320円
iPhone 4s 5,400円 2,160円
iPhone 4/3GS/3G なし 2,160円

詳しい適用条件はチェックしてくださいね。
アップグレードプログラムEX特典を利用している場合は、特典1は対象外となっています。

⇒au(公式)iPhone交換プログラム

■アップグレードプログラムEX

390円/月のプログラム料がかかりますが、機種代金を24回払いではなく48回払いとして契約して条件を満たすことで25ヶ月目以降に機種変更した際に残額を支払わなくてもよくなるオプションになります。

1.対象の機種を12ヶ月利用して機種変更をすること
2.機種変更をした後も「アップグレードプログラムEX」に入ること
3.機種変更後の旧端末は返却すること
が特典を受けるための条件です。

例えば、iPhone8(64GB)をアップグレードプログラムEXに加入して25カ月目に機種変更した場合・・・

分割支払金 1,905円×24回 45,720円
プログラム料 390円/月×24回 9,360円
55,080円

iPhone8の現金販売価格(支払総額)が91,440円ですので、
91,440円 - 55,080円 = 36,360円 となり、この残額36,360円は支払わなくてもいいということになります。
少しはお得な感じを受けますね。

下取り価格として旧端末に依存しなくてすむのでいいですが、ずっとauと契約を続けていくことが前提のようなものです。

最新のiPhoneに毎年買い替えるなら、12カ月間のご利用で以降の支払いは不要となる「アップグレードプログラムEX(a)」がおすすめです。
2017年12月31日までに「アップグレードプログラムEX(a)」に加入の場合、プログラム料の390円/月×12カ月はキャンペーンにより無料となっています。

⇒au(公式)アップグレードプログラムEX / アップグレードプログラムEX(a)

3-3.ソフトバンク

■下取りプログラム(機種変更)

iPhone などの指定機種を機種変更で購入する場合、下取りの機種に応じて2つの特典があります。

下取り対象機種 通信料金から割引
(24回の分割割引)
プリペイドバリュー チャージ
iPhone 7 Plus 36,000円(1,500円×24回) 4,800円分
iPhone 7 30,840円(1,285円×24回) 4,800円分
iPhone 6s Plus 24,240円(1,010円×24回) 4,800円分
iPhone 6s 12,480円(520円×24回) 4,800円分
iPhone 6 Plus 12,480円(520円×24回) 4,800円分
iPhone 6 12,480円(520円×24回) 4,800円分
iPhone SE 9,600円(400円×24回) 4,800円分
iPhone 5s 7,200円(300円×24回) 4,800円分
iPhone 5c 2,400円(100円×24回) 4,800円分
iPhone 5 2,400円(100円×24回) 4,800円分
iPhone 4s/4/3GS/3G 2,400円(100円×24回) 500円分

もちろん、アンドロイドの機種でも下取りしてくれます。
⇒ソフトバンク(公式)下取りプログラム(機種変更)

他社からののりかえでも下取りが可能ですよ。
その場合は、通信料金から割引(24回の分割割引)の特典のみです。
⇒ソフトバンク(公式)下取りプログラム(のりかえ)

■みんな家族割

新たに誕生した割引サービスです。

「ウルトラギガモンスター」というデータ定額 50GBで月額7,000円のデータプランに家族で加入することで、1人あたり最大で2,000円の割引を受けることができます。
ただし、グループの回線が2回線以上あることが条件です。

月額7,000円の通信料金も2,000円の割引を加味すれば月額5,000円となりますが、それはデータ定額5GBと同じ料金になります。
パッと見た感じではお得に感じますが、いったいどのくらいデータ通信を使うかなどの個人の使い方にもよるので一概にいいとは言い切れません。
それでもみんなで家族割は家族はもちろんのこと、離れて暮らす家族や親戚、ルームシェアのメンバーでも可能なところがうれしいポイントです。

その他の適用条件はチェックしてみてくださいね。
⇒ソフトバンク(公式)みんな家族割

現在iPhone8は対象機種ではありませんが、機種変更先取りプログラムでも後々対象機種となってくる可能性があります。
⇒ソフトバンク(公式)機種変更先取りプログラム

4.機種変更はどこでする?

iPhone8に機種変更するのはどこがいいのでしょう。
まだまだアナログパターンとして店舗に足を運んで機種変更をする人は多いですね。
店舗に足を運んで機種変更をする場合は、2つあります。
・各キャリアショップへ行く
・家電量販店などへ行く

店舗での機種変更のメリットとデメリットをみてみましょう。

・各キャリアショップのメリット

一番多く考えられるのが、各キャリアショップでの機種変更です。
・スタッフの知識が豊富
・自分の納得がいくまで説明してもらえる
・後々わからないことが出てきても聞きにいける
・最低限の使用できる状態(アクティベート完了)まで設定してもらえる
これらがキャリアショップのメリットとして挙げられます。
プロのスタッフと直接話ができてやりとりが完了していくので、安心感があります。
オンラインショップにはない強みです。
自分では設定できない(したくない)場合や、周りに詳しい人がいないとなれば、キャリアショップに行くという行動につながってきます。
ですが、キャリアショップは直営店だけではないのでスタッフの知識や接客に差がでてしまうこともあります。

・家電量販店などのメリット

大型の電気屋さんのコーナーに設けられているものです。
・他の買い物のついでに手続きを済ませることができる
・機種変更でも家電量販店のポイントが付いたりして、他の商品の購入時にポイントを充てられる
・店舗独自のキャンペーンを他と比較できる

何かのついでに済ませたい場合や、スマートフォン購入以外にも得をしたいという方にはおすすめです。
ただし、スタッフの知識などの質で言えばキャリアショップと比べるとバラツキが出てきます。
自分自身でも少しは調べて知識を持っておいたほうがいいでしょう。

店舗で共通するデメリット

店舗で共通しているデメリットを挙げていきましょう。

■在庫量

キャリアショップでは実は在庫はあまり多くなく、
すぐに欲しくても希望のカラーやストレージ容量のものがあるとは限りません。
入荷してくるまで待つか、仕方なく他の機種にするかの選択を迫られます。
家電量販店などではそれなりに入荷して在庫を持っていたりしますが、結局は人気モデルは早いものがちになっています。

■頭金

価格表示や見積もりの金額項目に「頭金」を見たことはありませんか?
携帯電話を購入する頭金は一般的な頭金とは少し違って、販売手数料みたいなものです。
この販売手数料は消費者から見たら余分な経費で、頭金の分だけ高く支払っていることになります。
頭金がゼロの代わりに特に必要のないオプションに入らなくてはならないこともあるので、
何も知らないまま言われた通りに購入することは損につながります。
店舗で購入する場合には「頭金」や「オプション」についてよく検討してくださいね。

■時間がかかる

店舗ではいろいろと設定をしてくれたりするので仕方のない面もありますが、機種変更などで待ち時間が発生します。
手続きにくる人が少ない日はいいのですが、土日や祝日などは特に時間がかかります。
自宅が近いとか他に暇つぶしができるような状況にあればいいのですが、待ち時間は苦痛になってしまうので注意が必要です。
来店予約など上手につかっていきましょう。

5.iPhone8への機種変更はオンラインショップを活用しよう!

店舗での機種変更で発生するデメリットを避けたいのなら、各キャリアのオンラインショップを利用してみましょう。
店舗でのデメリットがメリットとして挙げることができます。

・オンラインショップのメリット

・在庫が豊富でよくわかる
・24時間いつでも購入できる
・時間がかからない
・頭金は不要
24時間いつでもどこでも好きな時に好きな場所で機種の手続きができます。
手続きの時間としては入力のスピードにも多少左右されますが、思ったよりも簡単に終わってしまいます。
そして、頭金は一切必要ありませんし、オプションの加入にも余計な神経を使わずに済むので気が楽です。

各キャリアで機種変更する場合、店舗でもオンラインショップでも「機種変更事務手数料」として2,000円~3,000円の事務手数料がかかります。
ドコモのオンラインショップに限って、事務手数料が無料になることがありますのでとてもお得です。

・オンラインショップのデメリット

・手元に届くまで時間がかかる

オンラインショップでのメリットは時間がかからないことですが、手続きから手元に届くまでは配送となるので時間がかかります。
ですが、当然新しい機種が手元に届くまでの間は、現在の機種を普段通りに使うことができるので機種変更に必要なこと(データ移行の準備など)をして待ちましょう。

・自分で設定やデータ移行をする

オンラインショップで購入したiPhone8は「素」の状態です。
設定は自分でしなくてはいけません。
各キャリアのオンラインショップに設定方法が記載されていますので、それに従って設定していきましょう。

⇒ドコモ(公式)iPhoneの利用開始設定(アクティベーション)

⇒au(公式)商品到着後のお手続き:iPhone

⇒ソフトバンク(公式)iPhone ご購入後の設定手順

SIMカードの差し替えは簡単ですが、一番大切なことは「旧スマホからのデータ移行」です。
電話帳や写真などのデータはとても大切なものですから、消えてしまっては一大事となります。
iPhoneはiCloudやiTunesを経由することでパソコンにバックアップができますので、必ず事前にバックアップをしておきましょう。
できればパソコンだけではなくiCloudやiTunesにもバックアップをして備えておくと安心です。
iTunesからのデータ移行がうまくいかず、iCloudのデータを使ってデータ移行ができて事なきを得たという経験を持つ人もいます。
iCloudにはデータ容量の制限があるため全データのバックアップができな可能性もありますが、電話帳だけでも復旧できるようにしておくといいです。
日頃からこまめにバックアップをしておきましょう。

LINEアプリも注意が必要です。
1.必ず事前に「アカウント引き継ぎ設定」をしてください。
2.iPhone8でLINEをインストール後、「新規ユーザー作成」をしないこと。
LINEはアカウントと端末をヒモづけしているので、スマートフォンを変えることで引継ぎが必要となります。
うっかりと新規ユーザーを作成してしまうと引継ぎができなくなりますので、気をつけましょう。
その他、ゲームアプリなども「アカウント引き継ぎ設定」が必要な場合があるのでアプリをチェックしてくださいね。

6.iPhone8に機種変更するためのオンラインショップの流れ

各キャリアショップでiPhone8に機種変更するにはどのように進めていけばいいのかみてみましょう。

6-1.ドコモオンラインショップ

6-1-1.事前準備

•dアカウントのID/パスワード
•クレジットカード、または金融機関の口座
を手元に用意しましょう。
dアカウントがない場合は取得ができます。
現在の料金プランも何に入っているかを調べておけば参考になりますよ。

6-1-2.購入

1.ドコモオンラインショップにアクセス
2.商品の選択、商品受取方法の入力、料金プラン・サービスの選択、支払方法の入力、注文内容確認
3.注文完了後は、商品の到着を待ちましょう。

申込みしてから最短2日程度で商品が配送されて届きます。
到着後は設定やデータ移行をして使っていきましょう。
データ移行に関してはコチラも参考にしてください。⇒・自分で設定やデータ移行をする

6-2.au Online Shop

6-2-1.事前準備

・au ID/パスワード
・au電話番号
・暗証番号(au電話契約時に決めた4桁の数字)
・クレジットカード番号
を手元に用意しましょう。
au IDがない場合は取得ができます。
現在の料金プランも何に入っているかを調べておけば参考になりますよ。

6-2-2.購入

1.au Online ShopにアクセスしてauIDでログイン
2.商品の選択、商品受取方法の入力、料金プラン・サービスの選択、支払方法の入力、注文内容確認
3.注文完了後は、配送、商品の到着を待ちましょう。

auはクレジットカード決済のみです。
到着後は設定やデータ移行をして使っていきましょう。
データ移行に関してはコチラも参考にしてください。⇒・自分で設定やデータ移行をする

6-3.ソフトバンクオンラインショップ

6-3-1.事前準備

・My SoftBankアカウントまたは「携帯番号+暗証番号」
・クレジットカード番号
を手元に用意しましょう。
・online-shop@mb.softbank.jpを迷惑メール解除
My SoftBankアカウントがない場合は取得ができます。
現在の料金プランも何に入っているかを調べておけば参考になりますよ。

6-3-2.購入

1.ソフトバンクオンラインショップにアクセス
2.機種の選択、受け取り方法の指定、料金プランやキャンペーンなど必要情報を入力、支払方法の入力、注文内容確認
3.注文完了後は、配送、商品の到着を待ちましょう。

到着後は設定やデータ移行をして使っていきましょう。
データ移行に関してはコチラも参考にしてください。⇒・自分で設定やデータ移行をする

7.さいごに

いかがでしたでしょうか。
iPhone8はiPhone7と比べて大きく異なる点は
・耐久性の向上
・ガラスでできたボディ
・ワイヤレス充電
の3点です。
処理速度は向上していますが、現状のiPhone7でも遅いわけではないので考えてしまうところでもあります。
無理に買い替える必要はありませんが、デザインの好みもありますので検討の余地は十分です。

機種変更に関してはiPhone8に限らずオンラインショップを使う方がいいと言えます。
オンラインショップでのメリットを見た上で、キャリアショップでの購入と比較してもいいでしょう。
iPhone8を同じキャリアで機種変更をすることもいいのですが、キャンペーンなどによってはのりかえ(MNP)でもお得になる場合がありますので、キャリアを変更することにこだわりがないのならチェックしてみてくださいね。

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