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iPhone8へのMNPへのりかえ前に知っておきたい、おとくな方法まとめ

投稿日:2018年6月1日 更新日:

iPhoneシリーズの新モデルであるiPhone8/8 Plusが人気です。スマホランキングで1位を獲得したことからも、そのことが伺えます。

そういえば、現在iPhone6や6sをご利用のみなさまは、そろそろ2年縛りも切れる頃ですよね。ならいっそ、MNP(番号そのままでキャリアのりかえ)で、iPhone8を入手するというのはいかがでしょうか?!とはいえ、MNPは機種変更にくらべると面倒なことが多いのも事実です。

面倒なうえに高くついてしまっては目も当てられません。やるからには、すこしでもお安くやり遂げたいものです。そこで、ここではiPhone8自体の紹介と共に、iPhone 8でのMNPをおとくに済ませるポイントを、6つに分けてご紹介します。

[もくじ]

ポイント1.iPhone8について

まずはiPhone8そのものについてチェックしてみましょう。iPhone XとiPhone8、どちらにしようかとお悩みの方も多いと思いますので、参考にしてみてください。

・まずはiPhone8のスペックをチェック

まずは、先代のiPhone7および、もうひとつの最新機種であるiPhone Xと、iPhone8を比較してみましょう。中央の2列がiPhone8とiPhone8 Plusとなっています。

iPhone8 iPhone 8 Plus iPhone 8 iPhone 7 Plus
容量 64GB 256GB 64GB 256GB 64GB 256GB 32GB 128GB
仕上げ シルバー、スペースグレイ シルバー、スペースグレイ、ゴールド シルバー、スペースグレイ、ゴールド ローズゴールド、ゴールド、シルバー、ジェットブラック、ブラック
ディスプレイ Super Retina HDディスプレイ Retina HDディスプレイ Retina HDディスプレイ Retina HDディスプレイ
5.8インチ(対角)オールスクリーンOLED Multi-Touchディスプレイ3 IPSテクノロジー搭載5.5インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi-Touchディスプレイ IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi-Touchディスプレイ IPSテクノロジー搭載5.5インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi-Touchディスプレイ
HDRディスプレイ
2,436 x 1,125ピクセル解像度、458ppi 1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi 1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi 1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi
1,000,000:1コントラスト比
(標準)
1,300:1コントラスト比
(標準)
1,400:1コントラスト比
(標準)
1,300:1コントラスト比
(標準)
True Toneディスプレイ True Toneディスプレイ True Toneディスプレイ
広色域ディスプレイ(P3) 広色域ディスプレイ(P3) 広色域ディスプレイ(P3) 広色域ディスプレイ(P3)
3D Touch 3D Touch 3D Touch 3D Touch
最大輝度625cd/m2
(標準)
最大輝度625cd/m2
(標準)
最大輝度625cd/m2
(標準)
最大輝度625cd/m2
(標準)
サイズと重量 4 高さ:143.6 mm 高さ:158.4 mm 高さ:138.4 mm 高さ:158.2 mm
幅:70.9 mm 幅:78.1 mm 幅:67.3 mm 幅:77.9 mm
厚さ:7.7 mm 厚さ:7.5 mm 厚さ:7.3 mm 厚さ:7.3 mm
重量:174 g 重量:202 g 重量:148 g 重量:188 g
防沫性能、耐水性能、防塵性能5
チップ 64ビットアーキテクチャ搭載
A11 Bionicチップ
64ビットアーキテクチャ搭載
A11 Bionicチップ
64ビットアーキテクチャ搭載
A11 Bionicチップ
64ビットアーキテクチャ搭載
A10 Fusionチップ
ニューラルエンジン ニューラルエンジン ニューラルエンジン
組み込み型M11モーション
コプロセッサ
組み込み型M11モーション
コプロセッサ
組み込み型M11モーション
コプロセッサ
組み込み型M10モーション
コプロセッサ
カメラ 12MP広角カメラと12MP望遠カメラ 12MP広角カメラと12MP望遠カメラ 12MPカメラ 12MP広角カメラと12MP望遠カメラ
広角:ƒ/1.8の開口部
望遠:ƒ/2.4の開口部
広角:ƒ/1.8の開口部
望遠:ƒ/2.8の開口部
ƒ/1.8の開口部 広角:ƒ/1.8の開口部
望遠:ƒ/2.8の開口部
デュアル光学式手ぶれ補正 光学式手ぶれ補正 光学式手ぶれ補正 光学式手ぶれ補正
光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム 光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム 最大5倍のデジタルズーム 光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム
写真とLive Photosの広色域キャプチャ 写真とLive Photosの広色域キャプチャ 写真とLive Photosの広色域キャプチャ 写真とLive Photosの広色域キャプチャ
クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ クアッドLED True Toneフラッシュ
ポートレートモード ポートレートモード ポートレートモード
ポートレートライティング6 ポートレートライティング6
ビデオ撮影 4Kビデオ撮影
(24fps、30fpsまたは60fps)
4Kビデオ撮影
(24fps、30fpsまたは60fps)
4Kビデオ撮影
(24fps、30fpsまたは60fps)
4Kビデオ撮影
(30fps)
1080p HDビデオ撮影
(30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影
(30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影
(30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影
(30fpsまたは60fps)
ビデオの光学式手ぶれ補正 ビデオの光学式手ぶれ補正 ビデオの光学式手ぶれ補正 ビデオの光学式手ぶれ補正
光学ズーム、最大6倍のデジタルズーム 光学ズーム、最大6倍のデジタルズーム 最大3倍のデジタルズーム 光学ズーム、最大6倍のデジタルズーム
1080p(120fpsまたは240fps)スローモーションビデオに対応 1080p(120fpsまたは240fps)スローモーションビデオに対応 1080p(120fpsまたは240fps)スローモーションビデオに対応 1080p(120fps)および720p(240fps)スローモーションビデオに対応
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ 手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ 手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ 手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
フロントカメラ TrueDepthカメラ FaceTime HDカメラ FaceTime HDカメラ FaceTime HDカメラ
7MPの写真 7MPの写真 7MPの写真 7MPの写真
ƒ/2.2の開口部 ƒ/2.2の開口部 ƒ/2.2の開口部 ƒ/2.2の開口部
Retina Flash Retina Flash Retina Flash Retina Flash
写真とLive Photosの広色域キャプチャ 写真とLive Photosの広色域キャプチャ 写真とLive Photosの広色域キャプチャ 写真とLive Photosの広色域キャプチャ
1080p HDビデオ撮影 1080p HDビデオ撮影 1080p HDビデオ撮影 1080p HDビデオ撮影
ポートレートモード
ポートレートライティング6
アニ文字

 

・iPhone8の特徴1:ガラスのボディ

iPhone8の背面はガラスコーティングです。

先代のiPhone7の背面はアルミ製でしたが、iPhone8は耐久性のあるガラスに変更されました。ガラスを採用したおかげで、iPhone7より光沢感が出て、高級感やなめらか感UPです。ガラスはアルミより硬いので、アルミよりも傷がつきにくく変形にも強いです。

「ガラスって…割れちゃうんじゃない?」と心配にもなるでしょう。iPhoneって昔から割れやすいですから…いえいえ、iPhone8はスマートフォン史上で最も耐久性のあるガラスを使っています。ご安心を。

・iPhone8の特徴2:コアプロセッサ"A11 Bionic"

iPhone8にはスマホ界最強と言える"A11 Bionic"というチップが搭載されています。

A11 Bionicは2つの高性能コアと4つの高効率コアで構成されたプロセッサ(CPU)です。iPhone7に搭載されていたA10 Fusionチップと比べると、

  • 高効率コアは最大70%高速
  • 高性能コアは最大25%高速

と、なっています。むずかしいことはさておき、とにかく速いのです。

さらに、A11 Bionicは「ニューラルエンジン(neural:神経)」という、新開発のハードウエアと抜群のコンビネーションを発揮します。これは、今はやりのAIや機械学習機能を見越したものです。

iPhone8の高性能は、A11 Bionicチップありきと言ってもいいでしょう。

・iPhone8の特徴3:Retina HD + True Toneディスプレイ

高詳細を誇る"Retina HD"ディスプレイ。iPhone6からおなじみですが、iPhone8にももちろん搭載されています。加えてiPhone8には、"True Tone"というものが搭載されました。

True Toneとは、屋外とか蛍光灯の下とか、ディスプレイが今置かれてる環境に応じて、表示の色補正をする機能です。周りに左右されることなく、より本物に近い色合いが楽しめます。

また、True ToneはiPhone8のカメラ・フラッシュの高性能化にも一役買っていて、フラッシュ撮影の不自然さをなくします。変に白っぽくならず、写真をより「見た感じ」に近づけることができます。

・iPhone8の特徴4:ワイヤレス充電対応

iPhone8はついにワイヤレス充電対応となりました。従来のiPhoneで定番だった"Lightningコネクタ"はiPhone独自の仕様で、専用ケーブルが必須でした。使っているうちに緩んでくるのも悩みのタネでしたね。

iPhone8のワイヤレス充電はQi(チー)と呼ばれる国際規格に準拠しています。ホテルやカフェ、空港などに設置しているワイヤレス充電マットを、規格など気にせず使えるので安心です。置くだけなので、コネクタが緩んでくることもありません。

また、AirPowerマットというApple純正の充電マットもリリース予定です。

・iPhone8 (PRODUCT)RED™

iPhone8も情熱の赤!RED™製品にiPhone8が仲間入りです。そういえばiPhone7(RED)が発売された時は「前面が白ってのが、ちょっと…」という方、結構いました。それを反映したのかどうかはさておき、iPhone8(PRODUCT)RED™の前面は真っ黒になっています!やっぱり、こっちの方が締まって見えますね。赤との相性が抜群です。

RED製品を買うと、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」という機関へ寄付することができます。ボランティア精神豊富なあなたや赤が大好きというあなたは、iPhone8(PRODUCT)RED™もぜひ、検討候補に入れてください!

・iPhone Xと比べると、どうなの?

iPhone8は性能面で大幅に向上したものの、基本的な使い方は従来のiPhoneを引き継いでいます。「正当進化」といった感じです。大きさ的に見ても、iPhone7や7Plusとほとんど変わりません。

一方のiPhone Xはホームボタンを廃止したため、これまでのiPhoneとは操作方法からしてガラリと変わってしまいました。ただし、ホームボタンを廃止したことで、サイズの割には大画面を確保できています。

従来iPhoneの操作感が大好きで、ここだけは譲れない!という方にはiPhone8をおすすめします。きっと、なんの抵抗もなく受け入れることができるでしょう。

ポイント2.MNPはオンラインショップがおすすめ!

iPhone8へのMNPを考えた時、まず頭に浮かぶのはどこでしょうか。ソフトバンクショップなどのキャリア直営ショップ、あるいはビックカメラやヨドバシカメラといったの家電量販店でしょうか。

この選択肢、今回はちょっと考え直してみませんか?

iPhone8のMNPには「キャリアオンラインショップ」をおすすめします。キャリアオンラインショップとは

といった、キャリア直営のネット通販サイトのことです。とはいえ「iPhone8みたいな高いもの、ネットで買うなんて…それに、なんだか難しそう…」と、不安になるのも確かにうなずけます。

オンラインショップでiPhone8をMNPすることにおいて、デメリットは確かにゼロではありません。しかし、オンラインショップには、デメリット以上のメリットがたくさんあります!ここからは、そのへんを説明していきます。

・メリット1:頭金がない

iPhone8のMNPをショップや量販店などの実店舗で処理すると、本体価格に上乗せした『頭金』というものを払うことになります。これは実質、「ショップへの手数料」と言うべきもので、iPhone8本体の代金とは全く関係ありません。正直なところ、ユーザー目線で見れば「余分な出費」と言うほかないものです。ただでさえ高額なのに、できれば払いたくないですね。

ショップだとだいたい3,000~5,000程度かかる頭金が、オンラインショップを使うと0円です!数千円とはいえ、ありがたいことです。

・メリット2:不要なオプションへの加入、不要

ショップでケータイやスマホの契約をした時、考えてもいなかったオプションの説明が始まって、加入を勧められたことはないでしょうか。きっと、iPhone8でMNPするときも同じことが起こるでしょう。

店員さんはショップの成績を少しでも上げるため、こういったオプションにとにかく加入して欲しいのです。「来月から解約できますので…」みたいな感じで懇願され、「それならまあ、いいか…」と、何となく加入したご経験もお持ちではないでしょうか。

こういったオプションの後日解約はMySoftbankなどのユーザー管理ページから、というのが一般的な方法ですが…まず、解約ページにたどり着くまでにひと苦労します(たいてい、ものすごくわかりにくいところにある)。さらに、こういうオプションはめったに使わないことが多いので、加入していたことすら忘れてしまうことも少なくありません。月額もたいてい数百円なのでなおさら意識に残りにくく、めんどくささもあって放置されやすいのです。

一つ二つや二つならまだしも、ショップによっては10個近く加入させようとするところもあるようです。考えただけでうんざりします。ひとつひとつ断るのも面倒で疲れます。

一方のオンラインショップでは、こういうオプションをユーザー自らの意思で付けることはできますが、勧誘されることは一切ありません。面倒な交渉がいらないので、気がラクです。

・メリット3:プランを自由に選択できる

iPhone8でMNPするとき、契約プランの選択をショップの店員さんにお任せすると、自分にとっては過剰な高額プランや大容量プランをおすすめしてくることがあります。普段、自分自身がどんなスマホの使い方をしているのか、前もって把握しておくことが大切です。

動画視聴は自宅Wi-Fiがメインで、外ではせいぜいLINEやメール程度、電話も受けることがほとんど…という使い方だと、最近はやりの20Gや50Gの大容量なんて、明らか多すぎ。容量単価(1Gあたり)でみれば確かに安いのですが、大部分は使うことなく終わってしまうでしょう。使いきれないものにお金を払うなんて、面白くない話です。

各キャリアは、ライトユーザー向けの小容量プランを設けてはいます。しかしショップではなぜか、それが選べないことがあります。そもそも、そういうプランを店員さんの方から勧めてくることは、ほとんどないでしょう。プロである店員さんに「少ないと何かと不便ですよ」とアドバイスされれば、「確かにそうかも…」となってしまいがちです。

キャリアオンラインショップでは、自分で決めたプランを自由に選択できます。もちろん、選択するためにはプランの理解が必要ですが、これはよいことだと思います。自分で検討し、選んで決めたものなので、なんとなく勧められたものよりは内容が頭に残りやすいはずです。結果、契約というものを意識しながら日々使うことになります。無駄遣いをせずに済むことでしょう。

各社オンラインショップには、月額の概算ができる料金シミュレータがあります。使い方や見方が各社でちょっとずつ違いますが、ぜひ使ってみましょう。

  1. ソフトバンク料金シミュレータ
  2. ドコモ料金シミュレータ
  3. au料金シミュレータ(auピタットプラン・auフラットプラン)
  4. au料金シミュレータ(定額プラン)

3.のau(ピタッとプラン)は見方コツがいります。というのも、これで試算すると他社も含め、他のプランよりパッと見で異様に安い結果が出るはずです。これは「月のデータ使用量が1GB以下の場合」という前提が付いているからです。

ライトユーザーを含め、普通の使い方をしていたら、月1GB以下なんてまずありえません。別表で、1GB以上使用した場合の料金を確認することができますが、これだと他プランと似たり寄ったりな月額となります。現実的に考えるとこちらの方が妥当です。

・メリット4:時間がかからない

iPhone8でMNPしようとショップへ行く場合の曜日や時間帯はどうなるでしょうか。おそらく、週末や仕事帰りというケースがほとんどでしょう。この辺のご事情は誰しも似ていると思いますので、みなさん同じことを考えています。ですので、ショップはたぶん混みあいます。iPhone8のためとはいえ、半日も一日もかかったのではたまりません。しかも、大部分はひたすら待ちになると思われます。

手続きにかかる時間そのものも、色んなやりとりができる分長くなりがちです。ショップでのMNPはオプション勧誘や料金プランの説明に加え、最近は消費者保護の観点から「重要事項の説明」というイベントが増えました。手続き自体はプロにお任せとなるので心強いのはいいのですが、かかる時間はどんどん増えていきます。

キャリアオンラインショップなら、ネット環境と少しの空き時間があれば、MNPを進めることができます。ショップで待つことはおろか、行く必要すらありません。メンテナンス時期を除けば24時間いつでも使えますから、自分の生活スタイルに合わせて時間を作り、手続きできます。

MNPは機種変更にくらべるとやることが多いです。ただでさえ手間がかかるMNP、待ち時間くらいはゼロにしたいものです。

・メリット5:在庫が多い

キャリアオンラインショップはキャリア直営なので、長期間の在庫待ちに陥ることはほとんどありません。iPhone8のような人気機種であってもです。

売れ残りの懸念や各ショップへの配分量などいろんな事情があり、ショップの在庫量は意外なことに少な目です。そのため、欲しいカラーやストレージ容量のものを即入手できないということは、よく起こります。

ショップは取り置き対応をしてくれますが、その場合は「その店で必ず買う」ことが前提となるでしょう。さらに、肝心の入荷時期はというと後日電話連絡というパターンがほとんどで、いつ来るのかヤキモキします。

キャリアオンラインショップの場合はオンラインで在庫確認できるだけでなく、万が一の在庫切れでも次回入荷予定がはっきりしていることが多く、先が見えるので安心です。

・デメリット:実機にさわれない

オンラインショップの最大のデメリットは「本物にさわれない」ところです。これはiPhone8に限らず、ネット通販共通の問題と言えるのですが…iPhone8は高価だし、スマホは毎日使うものだし、自分に合わなかったらどうしよう…と不安になるのはごもっともです。Androidからの乗り換えを考えている方でしたら、なおさら不安になることでしょう。

このデメリットを払拭し、オンラインショップのメリットを最大限生かすためにも、事前に実機に触れる機会を作りましょう!お出かけのついでにショップのデモ機に触れてみるとか、知り合いのものを少しいじらせてもらうとか。いろんな方法があります。

ポイント3:MNPのキャリアキャンペーンを活用する

各キャリアで展開されているキャンペーンを活用して、iPhone8でのMNPを少しでもおとくに!諸条件をよく確認して、納得いくものを適用しましょう。

ソフトバンクオンラインショップのキャンペーン

半額サポート for iPhone

iPhone8がなんと、月々360円~で入手可能!iPhone8/8Plusだけでなく、iPhone Xにも適用できます。

なんだかいいこと尽くしですが、こういう話にはたいてい裏があります…ということで、適用条件のチェックです。

【適用条件】

  1. iPhone8を48回払いで購入
  2. iPhone8から次の機種変更時(契約後25ヶ月目以降)、iPhone8をソフトバンクへ返却する
  3. 次の機種変更時、「半額サポート for iPhone」を継続するか、「機種変更先取りプログラム」を契約せねばならない
  4. 3.の機種変更時、選べる端末はソフトバンクが指定した機種のみ。

上記を満たすことで、48回払いのうち、25~48回目の支払いが0円になります。つまり半額です。ですがこのキャンペーン、後々まで尾を引く縛りがついています。

1.と2.は仕方ないにしろ、問題なのはあとの二つ。3.は、「半額を続けたければ、ずっとソフトバンクでいてくださいね」ということ。もし途中解約すると、25~48回目の支払いが復活しますので、iPhone8は半額から定価に逆戻り。

4.は、2年後、自分の希望する機種を選べないかも知れないということです。これからiPhone8を買おうという時にその次の、まだ見ぬ機種のことまでソフトバンクに決められてしまうわけです。安くするためとはいえ、ちょっとテンションが下がります。

なお、3.に書かれている「機種変更先取りプログラム」というのはAndroid端末向けのキャンペーンで、内容的には縛りを含め、半額サポート for iPhoneとほとんど同じです。つまり2年後、Androidに変更しても縛りは取れません。

安くしときますけど、ソフトバンクを離れると大損しますよ!」というのが、このキャンペーンの本質です。

下取りプログラム(のりかえ)

iPhone8でMNPするとき、今使っている端末をソフトバンクで下取りしてもらうと、最大45,600円(iPhone7 Plusの場合)の割引です。割引額は下取端末によって決まります。前出の「半額サポート for iPhone」と併用すると、

  • 初月~24回目の支払いは下取り額分の割引きが効く
  • 25~48回目の支払いは半額サポート for iPhoneで0円

となり、iPhone8本体の出費をかなり抑えることができます。

ただし、半額サポート for iPhoneに加入すると、先に述べた縛りがもれなく付いてきます。

ワンキュッパ割

最初の1年は-2,457円/月、2年目以降は-1,457/月の割引が受けられるキャンペーンです。iPhone8は対象機種となっていますので安心です。

【適用条件】

  1. 新スーパーボーナスでiPhone8を購入する。
  2. 通話プランはスマ放題、スマ放題ライトのいずれかに加入して、データプランは「データ定額ミニ(1GB)」に加入する。
  3. 契約者年齢:12歳以上。

このキャンペーンを使うなら、2.がOKかどうか、よく検討しましょう。かなりのライトユーザーでない限り、月1GBで抑えるのは至難の業です。積極的なWi-Fi使用を考えないと、「毎月もれなく速度低下」があなたを待っています。

おうち割 光セット

softbank光などのソフトバンク系光通信を契約し、かつソフトバンクのスマホ、タブレット、ガラケーもセットで契約することで、スマホ・タブレットなら一台あたり-1,000円/月、ガラケーなら-500円/月の割引となります。「家族内」という制限つきであるものの、離れて暮らしていても問題ありません。

前出の「ワンキュッパ割」と併用することで、自宅用Wi-Fiを確保でき、iPhone8自体のデータ使用量を抑えにかかれます。快適な通信環境を確保しつつ、月額的な相乗効果も狙えます。

おうち割 でんきセット

ソフトバンクの「おうちでんき」とソフトバンクのスマホ、タブレット、ガラケーをセットで契約すると、各端末毎に月額割引があります。残念ながら割引額はおとなしめで、月々-100円/台です。もう一つ残念なことに、おうちでんき非サポート地域(北海道や九州、離島)は対象外です。

au Online Shopのキャンペーン

iPhone交換プログラム

iPhone8でMNPする際、今使っているスマホ、ケータイ、タブレットをauに下取りしてもらうと、下取機種に応じたau WALLETポイントが手に入ります。同時に、iPhoneユーザーに限り、最大5,000円のキャッシュバックも付いてきます。対象機種はiPhone X、Plusを含むiPhone8、iPhone7で、ストレージ容量による制限はありません。

アップグレードプログラムEX

iPhone8でMNPする際、iPhone8本体の支払いを48回で契約し、同時に「アップグレードプログラムEX」に加入します。すると、2年後の機種変更の際、25~48回目のiPhone8支払代金が無料となります。ソフトバンクの半額サポート for iPhoneと非常に似たプランです。

ただし、縛りのキツさもソフトバンクとよく似ています。2年後の機種変更時、アップグレードプログラムEXを継続契約しないとキャンペーン自体が無効となり、25~48回目の支払いが復活…。auを抜け(解約やMNP)ても同様です。半額の恩恵を受けたいならずっとauでいてくださいね、ということです。

ピタッとプラン

厳密にはキャンペーンではなく契約プランですが、安くできる可能性を秘めたものですので、ここで紹介します。

ピタッとプランは、月々のデータ通信料がデータ使用量に応じて階段式に変化していきます。下の画像をご覧いただくとよくわかります。日々のデータ量をきっちり管理することで、月々のデータ料金削減に効いてくるので即効性があり、かつ、日ごろの努力が報われるプランとなっています。

ただし、仕切られたデータ量を少しでも超過すると、月額は密やかに次の段階へあがりますので注意しましょう。「もうすぐ次にいっちゃいますよ」的な警告は一切ありません。

月末に超過してしまうと、ほんの数日のために多く支払う羽目になります。こうなると、とてももったいないです。動画やマンガアプリをよく見る方は、注意しましょう。

ドコモオンラインショップのキャンペーン

家族まとめて割

(画像)

同一シェアグループ内でiPhone8を含む対象機種を2台以上購入し、かつ「シェアパック」への加入で、最大5,184円還元されます。

「シェアパック」とは一定量のデータを、同一シェアグループ内で毎月分け合う契約のことで、内容は下表のとおりとなっています。

パケットパック名称
(利用可能データ量)
月額定額料 利用可能データ量シェア可否 パケット繰越可否 ずっとドコモ割(15年以上)
ウルトラシェアパック100(100GB) 25,000円 -2,500円
ウルトラシェアパック50(50GB) 16,000円 -1,800円
ウルトラシェアパック30(30GB) 13,500円 -1,200円
シェアパック15(15GB) 12,500円 -1,200円
シェアパック10(10GB) 9,500円 -1,000円
シェアパック5(5GB) 6,500円 -800円
下取りプログラム

iPhone8でMNPする際、今使っているiPhoneやAndroidスマホ、タブレットやガラケーをドコモへ下取に出すことで、下取り機種に応じたdポイントがもらえます。最高額はiPhone7 Plusの38,000円。画面割れ品でも買い取りOKです(iPhone7 Plusで11,400円)。iPhone8は高価ですし、前に使っていたスマホを持っていたところで結局寝かせるだけなので、ぜひ活用しましょう。

機種変更応援プログラムプラス

「機種変更応援プログラムプラス」はiPhone専用のキャンペーンです。もちろん、iPhone8も対象となっています。

300円/月を一定期間払えば、24ヶ月の端末代金支払い終了を待たずして機種変更ができます。13ヶ月目(1年後)から機種変更可能なので、新型iPhoneを毎年手に入れたい!という方にはうってつけです。

機種変更時に必ず、現端末をドコモへ返却せねばなりませんが、下取機種に応じた割引ポイントをもらえます。

【加入条件】

  • 対象機種を購入すること ※iPhone8は対象機種です。
  • Xi(クロッシイ)契約をすること

Xi(クロッシイ)とは、NTTドコモが提供のLTE通信サービスのことです。細かく言うと違うのですが、「ドコモとのスマホやタブレットの通信契約」と思っておけばOKです。

ポイント4.iPhone8にのりかえるならMNPを使おう!

・なぜ、MNPがおとくなのか

・シェア拡大はキャリアの生命線!

もはや日本国内において、携帯電話を持ってない人ってほとんどいませんね。加入契約者数は既に1人1台を超えています。今後、大量の新規ユーザー獲得は望めない状態です。

上限が見えている状況で、シェア拡大のためにキャリアが取るべき道は明確です。「他からユーザーを奪う!」これしかありません。MNP(番号そのままでキャリアのりかえ)はまさにこの考えそのものです。

例えば、1人がauからドコモへ乗り換えたとすると、auは-1、ドコモは+1となります。つまりこの時点で、auとドコモの間に「2ポイント」の差がつきます。家族一斉にのりかえすると、家族数×2のポイント差がつきます。こんなことが続出すると、自分のシェアが脅かされるかもしれません。

携帯キャリアにおいては、自キャリアのユーザー流出を防ぐことはもちろん、こちらへ他ユーザー引き込むことも非常に重要であることがわかります。

このように、MNPはキャリアにとっては生命線ともいえるものなので、MNP契約数という項目は、ショップの評価をする上で非常に大きなウエイトを占めています。つまり、各ショップは店員さんの一人一人に至るまで、MNPに気合を入れざるを得ません。一人でも多くのMNP客を掴もうとショップは必死なので、あの手この手でMNPユーザーを優遇してくるというわけです。

ショップにとって、MNPがとても重要であるということはわかりました。とはいえ、ユーザー側にもメリットがないとMNP数は増えません。ユーザーにとっては何がおとくなのでしょうか?例として、メリットを3つほど紹介します。

・メリット1:iPhone8にMNPでのりかえると機種代金が安くなる

ソフトバンクを例に出すと、auやドコモからのMNPでソフトバンクのiPhone8を買うと、端末代金はソフトバンク内での機種変更より9,600円安くなります。MNPはユーザー目線で見るといろいろな手間がかかる分、その見返りを享受できているというわけです。

・メリット2:iPhone8にMNPでのりかえると月々の料金も安くなる

またソフトバンクですが、ソフトバンクへのMNPしてきたユーザーには、「月々割」の割引額が毎月200円優遇されます。つまり、ソフトバンク内での機種変更より安くなります。

・メリット3:キャッシュバック最強の「おとくケータイ.net

最近は総務省の指導が入ってしまい、MNP合戦は派手さがなくなってきており、以前ほど強烈なキャッシュバックはほとんどみられません。そんな中、「おとくケータイ.net」は依然がんばっています。

おとくケータイ.netはソフトバンク系列+MNP専用であり、利用できるのは現auまたはドコモユーザーに限られます。ですが、見積もりを取ってみるとその凄さがわかります。思わず「うそ!」と言いたくなるくらいのキャッシュバックがついてきます。iPhone8でMNPをお考えなら、おとくケータイ.netのチェックは絶対にはずせません。

ポイント5.iPhone8にMNPでのりかえする前にチェックすべき注意点

MNPはメリットがある分、注意すべきことも機種変更より多めです。抜かりなくチェックしておきましょう。

・チェック1:iPhone8にMNPのりかえでかかる費用

MNPするための諸費用は2種類あって、絶対に避けて通れないものと、うまくやれば回避できるものに二分されますので、詳細を説明します。また、どちらとも違いますが大事なこととして、「端末代金残債」がありますのでここも触れます。

○避けて通れないもの:「MNP転出手数料」と「契約事務手数料」

「MNP転出手数料」と、「契約事務手数料」はMNPしたければ避けて通れないものです。これらは

  • MNP転出手数料:これまでお世話になったキャリアに払う「手切れ金」
  • 契約事務手数料:これからお世話になるキャリアへ払う「入会金」

と考えて差し支えありません。金額は

  • MNP転出手数料:ドコモは2,000円、他は3,000円
  • 契約事務手数料:各キャリアとも 3,000円

です。合計5,000~6,000円と無視できない金額ですので、経費として見込んでおきましょう。

○うまくやれば回避できるもの:「契約解除料」

格安SIMを除き、たいていのユーザーさんは「2年契約」でキャリアと契約していると思います。2年契約とは、そのキャリアからいろんな割引を受ける代わりに、2年間はどこへも移りませんという約束ごとと言えます。つまり、2年以内のMNPは「契約違反」を意味します。これをやってしまうと「契約解除料」をキャリアに支払う羽目になります。これは9,500円と、軽視できない金額です。

契約解除料の支払いを回避するためには、MNPするタイミングを2年目(厳密には25ヶ月目。『契約更新月』と呼ばれます)に限定し、この月以外はやらないようにします。

なお、何もせず25ヶ月目が経過してしまうと、さらなる2年契約が「自動更新」されてしまいます。MNPのタイミングがさらに2年先となってしまいますので、注意してください。

○うまくやれば回避できるもの:「端末代金残債」

通信契約が2年契約であれば、端末代金自体も2年ローンにしていることがほとんどです。ということは、2年以内にiPhone8でMNPすると、前出の契約解除料とともに、端末支払分の残りが「端末代金残債」となります。さらに、MNP先のキャリアへは、iPhone8のローンを毎月支払わねばなりません。これは、前の車のローンが終わる前に次の車を買ってしまうのと同じで、完全な「二重ローン」状態です。

よほどの事情がない限り、避けるべきものです。

・チェック2:「家族割」

家族全員で同じキャリアにすると、いろんな優遇が受けられる「家族割」。キャリアによって名称はまちまちですが、利用されている方も多いでしょう。

MNPにより家族一人が抜けてしまうと、家族割を受ける資格がなくなってしまいます。MNPするなら家族一斉にやるのが理想ですが、個人のキャリアへ対するこだわりや契約時期の相違(家族全員で2年縛りのタイミングが合わない場合、契約解除料が発生する)で、現実的にはなかなか難しいものです。

なお、家族割の恩恵の一つとして「家族間通話」があります。以前は大きなメリットでしたが、LINEやSkypeといったデータ通話が普及した今となっては、あまり気にしなくていいかもしれません。

・チェック3:「キャリアのメールアドレス」

メールアドレスに「@docomo.ne.jp」や「@softbank.ne.jp」「@au.com」という具合に、@の後ろにキャリア名が付いているメールアドレスは「キャリアメールアドレス」と呼ばれます。MNPをするとキャリアが変わるので、当然ながらキャリアメールアドレスも変わってしまいます。連絡手段や通販サイト登録にキャリアメールアドレスを使っている方は、そのままにしておくといろんなやり取りに支障がでてきます。

最近はLINEやGmailなど、キャリアに関係なく使える通信手段やメールを使うユーザーも増えてきました。今のうちに、こちらに切り替えていくとよいでしょう。iPhoneユーザーなら、Gmailほどの汎用性はないものの、AppleIDのメールアドレス(@iCloud.com)も使えます。iPhoneユーザーである限りは、キャリアに関係なく使えます。

iPhone8でMNPする手順

では、簡単な手順の説明です。まずは「MNP予約番号」の取得から説明します。電話の中で、オペレータにいろいろ聞かれたり揺さぶられたりしますが、がんばりましょう。

1.MNP予約番号を取得する

    1. 各キャリアのMNP予約番号発行元へ電話して、MNP予約番号を取得します。各キャリアの申込み先は下記の通りです。
各社携帯から 一般電話から 音声案内が来たら
ソフトバンク *5333 0800-100-5333 「2」→「1」→「#」→契約時の暗証番号(4桁)
au 157 0077-7-5740 「3」→「2」
ドコモ 151 0120-800-000 「4」→「2」
  1. オペレータに、MNP予約番号発行希望の旨を伝えます。おそらく、下記質問がありますので対応します。
    • 「どちらへ転出するおつもりでしょうか?」→MNPするつもりのキャリア名を伝えます。
    • 「MNPしようと思った理由は?」→「機種変更より安い」「○○はキャッシュバックが高い」など、正直に答えてOKです。
    • 「どの機種をお考えでしょうか?」→iPhone8
    • ここで「もし当社に残っていただけるようでしたら、機種変更に使えるポイントを発行できるのですが」といった提案をしてくることがあります。これは通称「MNP引き止めポイント」と呼ばれるもので、機種変更時に割引ポイントとして使うことができます。MNPの決心が固ければ「結構です」と伝えましょう。

      ※MNP引き止めポイントを使うことで機種変更の方が安くあがるのであれば、MNPをやめて機種変更に切り替えてもよいでしょう。大事なのは「あちらのペースに乗せられない」ことです。そのためにも、前もって料金シミューレータなどを使い、MNPのおとく具合を確認しておくべきでしょう。

  2. 最後に「本当によろしいでしょうか?」と確認されることと思います。ここで一瞬一瞬たじろいでしまうこともありますが、しっかり「はい」と答えましょう。
  3. しばらくすると、MNP予約番号が記載されたショートメッセージが届きます。MNP予約番号はMNPする際、真っ先に聞かれます。なくさないようにしましょう。

2.MNPに必要なものをそろえる

MNP予約番号以外に必要なものを紹介します。MNP予約番号は取得してから15日を過ぎると無効になりますので、手続きは極力速やかに行います。

身分証

MNPには下記のうちいずれかが必要です。健康保険証を使う場合は、付随書類が要るので注意してください。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証と、住民票記載事項証明書・公共料金領収書・官公庁発行の印刷物のうち、いずれか一つ
印鑑

原則は印鑑ですがサインでも代用できます。

支払情報

引き落としの方法として、口座振替やクレジット―カードが使えますが、オンラインショップによってはクレジットカード限定の場合があります。前もって確認しておきます。

クレジットカードをお持ちでない方は、MNP先のキャリア発行のクレジットカード(ドコモの"dカード"やauの"au WALLET クレジットカード")を作ってしまうのも一つの方法です。今後の支払いに使えるだけでなく、利用量に応じたポイントも付いてきます。使うのであれば、MNPの手続開始前に、前もって作っておくほうがスムーズに処理が進むでしょう。

また、カードを作るのに多少の時間はかかるはずですから、MNP予約番号の有効期間(15日)や契約更新月(25ヶ月目)のタイミングを逃してしまわないよう注意します。

家族の身分証が必要なケースもある

契約者が未成年であれば、本人確認書類に加え、親権者本人の確認書類および親権者同意書が必要です。フォームは各キャリアの公式サイトよりダウンロードできます。

3.キャリアオンラインショップへアクセスして、MNPの手続きする

MNP先のキャリアオンラインショップへネットでアクセスして、手続きを進めていきます。キャリアのログインアカウントが必要なのでこの時取得するか、前もって取得するかしておきます。

おとくケータイ.netを使う場合、ネットでの手続きに抵抗感がある方は電話での応対もしてもらえます。わからないことは遠慮せずに相談してみましょう。電話なら、いろいろ聞けますね。

おとくケータイ.netは安いだけでなく、実店舗のいいところも兼ね備えています。3キャリアのオンラインショップにはない利点と言えます。

まとめ

iPhone8でMNPする際のおとく情報と、簡単な手順を説明しました。

見た目や機能が一新されたiPhone Xと違い、iPhone8は見た目や操作感において従来のiPhoneを踏襲した形となっていますので、自分にあうと思う方を選べばよいでしょう。

費用面では他のiPhoneの例に漏れず、iPhone8はかなり高額な部類に入ります。少しでも安く入手できるよう慎重にいくべきでしょう。「MNPはとにかく安い」と決めつけてかかるのはよくありません。

前もって、MNPそのものについて色んな角度から検討をすべきでしょう。MNPは確かに安いですが、MNP転出手数料や契約事務手数料といったものが別途かかってきます。この辺を考えると、下手なMNPは、賢い機種変更より高くついてしまうかもしれません。

iPhone8をおとくにMNPする方法で、安心しておすすめできるのは各キャリアのオンラインショップを使うことです。その理由は(1)頭金不要なこと(2)待ち時間がかからないこと、これにつきます。キャンペーンは自分にあったものを、よく吟味していきましょう。最近は後々まで尾を引きそうなものが多いので、2年後のことも少しは考えておくべきでしょうね。

また、ソフトバンクへのりかえるという方は、おとくケータイ.netが文句なしに安いです。はなからここを外すのはもったいないので、必ずチェックしましょう!

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