BIGLOBE SIM DMMモバイル IIJmio LINEモバイル mineo OCNモバイルONE 格安SIM 楽天モバイル

ポケットWi-Fiを格安SIMでお得に運用しよう!

投稿日:2017年6月14日 更新日:

ポケットWi-Fiが格安SIMでも提供されていることはご存知ですか?格安スマホなどで手軽に安くネットが使えるようになった今、ポケットWi-Fiはどのような利用の仕方に向いているでしょうか。

格安SIM会社で提供されているポケットWi-Fiのおすすめ活用法を調べてみました。本記事では、ポケットWi-Fiをとにかく安く利用したい人にピッタリの格安SIMでポケットWi-Fiを利用する方法をご紹介します。

ポケットWi-Fiとは?

近年はサービスが多様化しており、どこまでをポケットWi-Fiに含めるかは定義によってまちまちですが、当記事ではモバイルルータ全般を指してポケットWi-Fiと呼んでいます。

出典:https://www.ymobile.jp/lineup/old/d25hw/

ポケットWi-Fiは持ち運んで家や外出先など場所を選ばずWi-Fiへの接続を可能にする端末です。

格安SIMポケットWi-Fiの特徴

格安SIMのポケットWi-Fiの特徴は月額料金がとにかく安いことです。

WiMAXやY-mobile等のポケットWi-Fi端末の月額プランは、Y-mobileで月額2,480円~、WiMAXで月額3,696円ですが、格安SIMポケットWi-Fiの月額料金は契約する高速データ通信量のプランによって1,000円以下から使うことができます。

格安SIMのポケットWi-Fiに向いている人は?

それでは、ポケットWi-Fiはどんな使い方をする人に向いているのでしょう?インターネットの利用頻度や環境も含めて紹介します。

自宅に固定回線のない人、または廃止を考えている人

ポケットWi-Fiは自宅に各プロバイダと契約しているインターネット固定回線がない場合や、固定回線を廃止して自宅で手軽にWi-Fiを使いたい場合におすすめです。安定性は高い固定回線ですが料金が高いので、固定回線を廃止できれば通信料は安くなります。

引っ越しの多い人、または一人暮らしの人

ポケットWi-Fiは持ち運べるので、固定回線と違い引っ越しの際も回線の手続きが必要ありません。しかし、ポケットWi-Fiは1人が持ち歩いていると他の人は使えないので、基本的には1人で利用するのに向いています。

一人暮らしの方であればその点心配なく利用できます。Wi-Fi専用端末で電子書籍を利用したいけど、そのために固定回線をひくのはちょっと…などのケースにはポケットWi-Fiがおすすめです。

Wi-Fi専用端末を持っている人

電子書籍端末やゲーム機など、Wi-Fiと接続して通信機能が使えるようになる機器を持っている場合、スマホやタブレットの通信だけでなく、それらのWi-Fi端末もポケットWi-Fiを介してネット接続できます。

ただし容量のあるデータをダウンロードする際はそれだけ必要なデータ通信量が増えるので、注意が必要です。

スマホやタブレットからテザリングするという手もありますが、スマホやタブレットの電源消費が激しくなりますので、出先ではポケットWi-Fiの方が安心です。

ポケットWi-Fi端末は格安SIMカードとセット購入がいい?

格安SIMのポケットWi-Fiを初めて使うという方には特にセット購入がおすすめです。

セットで購入するとAPNなどネットワーク関連の初期設定が不要になるので、端末とSIMカードを手に入れた時点で設定に自信がない人でもすぐに使うことができます。

格安SIMを使ってポケットWi-Fiを繋ごう

格安SIM事業者それぞれの特徴を挙げてみました。それぞれ月額料金の他に、端末を同時に購入する場合は端末代金がかかります。

BIGLOBE




月額900円~6,750円です。データ通信のプランは3GB~30GBまであります。SIMカードを何枚も所持している場合(スマホとタブレット、スマホとモバイルルータなど)、各プランのデータ容量をSIMカード間でシェアすることができます。

mineo




mineoの特徴はドコモだけでなくauの回線も選択できることです。データ通信のプランはドコモプラン(Dプラン)・auプラン(Aプラン)共通で月額700円~5,900円です。基本データ容量は500MB~30GBまで選べます。

楽天モバイル




データ通信のプランは月額900円~1,107円です。通信速度が高速ではない代わりに525円で使えるプランもあります。最大で10GBまでのプランがあります。

OCN モバイル ONE




OCNモバイルONEの特徴は日単位のコースがあることです。110MB/日で900円と170MB/日で1,380円です。月単位のコースは1,100円~6,050円で、3GB~30GBまであります。

IIJmio


月額料金が3GB900円、6GB1,520円、10GB2,560円の3プランでしたが、オプションとして20GBあるいは30GBを月額プランに追加できるオプションが増えました。

DMMモバイル


月額480円~3,980円のプランがあります。1GB~20GBまでのデータ容量を選べます。高速通信なしの440円のプランも用意されています。その他、SIMカードを何枚か持っている方向けのシェアコースがあります。

シェアコースで契約するとポケットWi-Fiと一緒に持っている音声通話のスマホなどがあればデータ通信容量をシェアできるので便利です。

まとめ

ポケットWi-Fiを格安SIMでお得に運用しよう!の記事はいかがでしたでしょうか?

ポケットWi-Fiは外で使う時は忘れずに持ち歩いたり、充電が必要だったりと管理が要りますが、色々な機器でWi-Fiを使いたい人にとってはポケットWi-Fiの1台でネット接続を完結できますので、通信費節約の強い味方になりえます。

格安SIMのデータ通信プランと組み合わせて使うと、従来のポケットWi-Fiよりさらにお得に使えますよ。

-BIGLOBE SIM, DMMモバイル, IIJmio, LINEモバイル, mineo, OCNモバイルONE, 格安SIM, 楽天モバイル
-, , , , , , , , , , ,

Copyright© Leaf , 2019 AllRights Reserved.