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ポケットWi-Fiどれ選ぶ? ソフトバンクがおすすめの理由

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持ち運びに便利なモバイルWiFiルーター、「ポケットWi-Fi」は各社からさまざまな種類のポケットWi-Fiが発売されていますが、どれを選べばいいかわからない、という方も多いのではないでしょうか?

今回は上手に選べばお得で使いやすい、ソフトバンクのポケットWi-Fiにスポットを当て、気になる料金や製品の特長を分かりやすく解説していきます。

そもそもポケットWi-Fiとは?

まず、わかっているようでわかっていない、ポケットWi-Fiそのものについて、簡単に説明していきます。Wi-Fiは「モバイルWi-Fiルーター」のことで、単体では接続できないパソコンやタブレットをインターネットに繋げるための機械です。

スマートフォンよりも1周り小さい程のサイズですから持ち運びは楽ですし、家でも外でも自由に使え、工事も必要ない手軽さが嬉しいですね。

スマートフォンにも「テザリング」というポケットWi-Fiと同様の機能がありますが、データ通信とモバイルWi-Fiルーターの2つの機能を同時に使用することになるので、大幅にバッテリーを消費してしまいます。

一方、ソフトバンクやドコモなどの専用サービスを受けるためには、使用しているスマートフォンと同じメーカーのポケットWi-Fiを使用しなければならないので、注意が必要です。

また、充電しなければ使えないため、旅行などの際は充電器が必須となります。さらに、種類によっては速度制限がかかってしまうものがあるため、使い過ぎには注意をする必要があります。

ここまでポケットWiFiのメリット・デメリットをお伝えしましたが、家にいる時は無線LANを使用し、外でタブレットやノートPCを使う日、外で動画を見たい日、月末でスマートフォンの通信速度制限がかかってしまった日にだけポケットWiFiを利用するなど、上手に使い分けをしていけば、かなり便利なものだと言えるのではないでしょうか?

ソフトバンクのポケットWi-Fiって?

iphoneを始めとしたスマートフォンを販売する会社、というイメージが強いソフトバンクですが、用途に合わせたポケットWi-Fiが6種類ラインナップされているのです。ここではそれぞれの特徴を解説していきます。

ソフトバンクのポケットwi-fiにはどんな種類があるの?

ソフトバンクのポケットWi-Fiはソフトバンク4G(LTE)・ワイモバイルの電波が利用できるので、動画やゲーム、SNSなど快適に利用することができます。

それでは、現在ラインナップされている6種類の特徴をご紹介していきます。

203Z

約14時間の連続通信が可能でスマートフォンへの充電もできます。スマートフォンをよく使ったり、移動が多い人におすすめです。

304HW

シンプルが好きなあなたには、コンパクトで操作も簡単「301HW」がおすすめです。地デジを搭載しているので、いつでもどこでもテレビやインターネットを楽しみたい、そんな欲張りなあなたにぴったりです。この3機種に関しては、110Mbpsと通信速度は高速で、快適に過ごすことができます。

501HW、303ZT

高速な187.5Mbpsに対応している機種です。先の3機種に比べ、安定かつ持続的な通信が可能となります。先ほど紹介したテレビ視聴可能な「304HW」が高速通信に対応し、大容量のバッテリーを搭載したものが「501HW」。忙しくてもテレビ・ネットは沢山楽しみたい方におすすめです。

テレビは見ないけれど、インターネットはたっぷり使いたい、という方には「303ZT」がぴったり。

601HW

また、さまざまな最新技術を用い、最大612Mbpsと超高速の通信が可能となった「601HW」は動画を見たり、ゲームをするときにロード時間を短くしたい人には嬉しいですね。

それぞれの特徴を踏まえ、自分のライフスタイルに合ったポケットWi-Fiを選びましょう。中には通信速度の制御を行う機種もありますので、詳しくはソフトバンク公式サイトやソフトバンクオンラインショップなどをご覧ください。

ソフトバンクのポケットWi-Fi、気になる料金は?

みなさんが1番気になるところ、「料金」ですが、率直に言えば「ソフトバンクのスマートフォンを使っている方」が最もお得に利用できます。

今は他社のスマートフォンを利用している方でも、これだけお得に利用できるのであれば、と思ってしまうかもしれません。

月額1500円以下でポケットWi-Fiが使える!?

ソフトバンクのスマートフォンを親回線、ポケットWi-Fiを子回線として契約する「Wi-Fiルータープラン」なら月額1900円、そして特別キャンペーン中の今なら、ポケットWi-Fiの基本料が1400で利用できるのです!

データ量をスマートフォンとポケットWi-Fiで分け合い、余ったら翌月の繰り越しもできるのが嬉しいこのプラン。2年契約に加入した際の料金であり、途中解約すると別途料金が発生してしまうので、じっくりと検討する必要があります。

とはいえ、WiMAXでも最も安いプランで2000円を切っているものはありませんので、ソフトバンクのスマートフォンを持っていたり、買い替えを考えており、さらに外出先でも快適にインターネットやテレビを楽しみたい方にはかなりおすすめです。

ソフトバンクWi-Fiルータープランでの料金体系

料金プラン(例) スマートフォン(親回線) Wi-Fiルーター(子回線)
データ容量 5GB データ容量 20GB 601HW
501HW
303ZT
304HW
301HW
203Z
基本料
(2年契約時)
2,700円
通話定額基本料
(2年契約未加入時:4,200円)
1,900円/月→1,400円/月※2
スマ放題 Wi-Fiルータープラン(高速)※1
(2年契約未加入時:2,900円)
1,400円/月
スマ放題 Wi-Fiルータープラン※2
(2年契約未加入時:2,900円)
データ定額サービス 5,000円/月
データ定額 5GB
6,000円/月※1
データ定額 20GB
- -
データシェアプラス
月額使用料
- - 500円
インターネット接続サービス 300円
ウェブ使用料
-
月額利用料
(2年契約時)
8,000円/月 9,000円/月 1,900円/月 1,900円/月

出典:https://www.softbank.jp/mobile/price_plan/data_com/sumahodai/

まとめ

これまでスマートフォンの会社だと思っていたソフトバンクが、ライフスタイルに合わせた多様なポケットWiFiを用意しており、スマートフォンとポケットWi-Fiを併用すればとってもお得に利用できることに、驚かれた方も多いのではないでしょうか?

ポケットWi-Fiの購入は契約年数に縛りがあることがほとんどなので、どの会社のものを選ぶか、しっかりと見比べながら自分にあった商品を選んで快適なインターネットライフを送りましょう!

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